お見合いパーティーでよくある光景

お見合いパーティーでよくある光景

お見合いパーティーは、どちらかといえば非日常的な場所ですが、それってありなの?と思うような不思議な状況を目の当たりにすることも多いようです。
実際に、こんな方もいましたよ。と事例をいくつかご紹介してみますね。

 

蝶々ですか?

お見合いパーティーは婚活のひとつなので、通常の恋愛よりも打算や計算する部分が多くなるのはごく普通のことだと思います。
より良いお相手を求めて、たくさんの方とお話をすることや自分をアピールすることも珍しくはないでしょうけれども、こっちがダメなら今度はあっち。と見境なく自分を売り込みまくる方もいらっしゃるようですね。
気になる方と話してみて、見込みがないと判断したら素早く次の方。という変わり身の早さに驚くそうですが、花から花へ飛び回るのと似ていて、まるで蝶のようだと感心してしまったそうです。

 

病んでるアピール

こちらは男性からの情報です。
儚げで頼りなげな印象の女性がいらっしゃって、なんとなく可愛らしいなと声をかけてみたそうです。
ふんわりと優しそう。といういいイメージだったのに、話してみたら「体が弱くて」「精神的に不安定で」「人が怖くて」なんていうマイナスな言葉ばかり。
見た目にも明るくて快活という感じはしなかったそうですが、さすがにネガティブすぎてついていかれないと、早々に退散されたようです。
お付き合いするにも結婚するにも、そこそこ心も体も健康な方でないと将来的に不安というのはあるかもしれませんよね。

 

パーティー後にナンパ

そして、最後は身近な友人の体験。
ひとり参加するのが不安だという知人に頼みこまれて、一緒パーティーに参加したのですが、いわゆるレギュラータイプのパーティーだったそうです。
参加者全員と少しずつ話をしてフリータイムで何人かと話しても、結局二人とも気になる方はいなかったし、特にアピールしてくる男性もいなかったとか。
もちろんカップル成立もしなかったので、ごはんでも食べて帰ろうかと会場を出たところで、二人の男性から声をかけられました。
記憶にはなかったそうですが、パーティーの参加者だったらしく「ご一緒しませんか」と。
訊いてみたら、最初の短い挨拶以外で接触はなく、フリータイムでも会話はしていないとのこと。
気に入った女性が他の男性とカップルになってしまったので、時間が空いてしまったんだそう。
丁重にお断りしたそうですが、結局誰でもよかったみたい。と呆れていましたね。